この一節は、イヴァン・イリッチの名著『脱病院化社会』から引用したものです。 医療によって引き起こされる医原病で、本来は死ななくてもよかった人々が風土病にかかったように病院でどんどん死んでいくということなのです。薬の副作用、院内感染、手術ミスによる病気は、今や疫病のごとく全世界に広がっています。その典型は抗がん剤による死です。がんを縮小させるだけであって、人の寿命そのものを延ばすとは何一つとして証明されていない劇薬を、爆弾のように患者に投与して死に至らしめます。もう、医者や病院に頼るのはやめようではありませんか。それには一人一人が、もっとビタミン、ミネラル、ハーブ、その他の自然なサプリメントに関する知識をもたねばなりません。この、ささやかなサイトがそれに少しでも役立つことを願っています。そして、21世紀は脱病院化された社会になりますように。

dr.牧瀬クリニックからの新しいお知らせ
新しいお知らせ 「韓国養生の旅、日程決定!」
お血 9月4日出発、5日、6日、7日帰国。
舌の裏を見て、写真のように静脈が膨らんでいれば、要注 意。「お血」の証拠です。プサンの韓方医学専門病院で瀉血(しゃけつ)してもらいましょう。
詳しくは「瀉血(しゃけつ)専科」をお読みください。
※ご予約はお電話で。06-6222-7661
新しいお知らせ 「東京での診察日決定!!」 (2008/7/29更新)
診察日:2008年8月31日(日曜日)
時間:午前11時30分~午後5時
場所:都市センターホテル(地図
最寄の地下鉄:永田町、赤坂見附
※ご予約はお電話で。06-6222-7661