日本語 | English

瀉血+ビタミン・ミネラルの効用(老化防止対策)

 

老化防止対策

日本は世界で最も速いスピードで高齢化社会に突き進んでいます。
そのため、アンチ・エイジング(抗老化)が最近、声高に喧伝されています。

そして、ヒト成長ホルモンやDHEA、プレグネノロンといったホルモンを使って、若返り治療を行うクリニックが増えてきました。そして、そういうクリニックでは、どこもかしこも、お決まりのようにEDTA(エチレンジアミン四酢酸)を使ったキレート療法を勧めています。

つまり、老化防止には解毒の重要性を認識しているのです。
しかし、EDTAを使う解毒は、かなり慎重に行わなければ腎臓に負担がかかるのです。アメリカではやっていますが、このキレーション療法を行うには、それなりの研修を受ける必要があるのです。

ところが、日本のアンチ・エイジングのクリニックでは、しっかりとした研修も受けていないドクターたちが行っていることが多いのです。無思慮にEDTAを使ったキレーション療法を行うと、心・血管系の病気を突然に誘発することすらあるのです。

しかし、瀉血や「黄土」のサウナによる解毒療法は、今まで述べてきましたように、非常に安全なのです。しかも、せいぜい年に一、二度でくらいですみます。キレート療法となると、週に一度、20回~30回も通院し、高額な治療費がかさみます。そして、その割には、瀉血よりも効能が少ないのです。

以上の瀉血は熟練した者が行うものであり、絶対にご自分で行わないでください。勝手にご自分で 行われた場合、その結果については、ドクター牧瀬はいっさい責任をとれません。


著作権に関する表示:当ウェブサイト内のすべてのコンテンツ(記事/画像等)の無断転載及び無断転用(コンテンツを無断流用した改変の掲載も含む)は固くお断り致します。