月桃+ザクロ由来エラグ酸+フェルラ酸の3種のポリフェノール

3種のポリフェノールが連鎖的に作用し、相乗効果をもたらす

月桃葉ポリフェノール・ザクロ由来エラグ酸・フェルラ酸は、それぞれ異なる経路で抗酸化・腸内環境・細胞保護に働きかけます。3種が組み合わさることで、単独では得られないポリフェノールの連鎖的な相乗効果が期待されます。

月桃葉乾燥粉末(沖縄産・有機JAS認定)約230mg / 日

沖縄・琉球列島に自生する在来種の月桃(Alpinia zerumbet)を、有機JAS認定農園で栽培した純国産素材です。

低温減圧乾留製法 ―素材の力を逃さない粉末化―

月桃素材の力を最大限に引き出すため、「低温減圧乾留」製法を採用しています。

  • 溶媒不使用・100%天然由来:水・溶剤を一切使用しない物理的な抽出法。月桃葉が本来持つ成分構成と香りを、ピュアな状態で取り出します。
  • 熱に弱い機能性成分を保護:減圧下で低温乾留することで、熱に弱い機能性成分の損失を抑制。素材の力を逃さず粉末化します。
  • 有効成分の最適化:乾留時の温度・圧力条件を変えることで、抽出される有効成分を最適化。研究開発による匠の技術から生まれた月桃粉末です。

ポリフェノール・フラボノイド・カルコン類などの機能性成分と爽やかな香りをそのまま粉末化。添加物・賦形剤ゼロの純国産素材です。

ザクロ由来エラグ酸 約6mg / 日

エラグ酸からウロリチンAへの代謝経路図

エラグ酸 → 腸内細菌叢 → ウロリチンA 代謝経路

ザクロ(Punica granatum)果実から抽出・濃縮したエキス末。1日分(60mg)にエラグ酸6mgを含有します。

エラグ酸とウロリチンA

エラグ酸はそのまま吸収されるのではなく、腸内細菌叢によって代謝され「ウロリチンA(Urolithin A)」へと変換されます。近畿大学農学部ら(2018年)の研究でも注目されているこの代謝変換こそが、ザクロポリフェノールの本当の働きと考えられています。

ウロリチンAは近年、細胞の健康維持において特に注目されている物質です。古くなったり損傷したミトコンドリア(細胞のエネルギー産生を担う器官)を選択的に除去し、新しいミトコンドリアの生成を促す「マイトファジー」を活性化する作用があります。2022年に発表された研究では、中年のヒトに対してウロリチンAを4ヶ月間摂取してもらったところ、マイトファジーが活性化し筋力が増加、運動能力が向上したことが示されています(Cell Rep Med. 2022)。さらにミトコンドリアの健康改善を通じて、関節軟骨の保護や炎症軽減への可能性も研究されています。

フェルラ酸 約200mg / 日

米ぬかなどに含まれるポリフェノールの一種、フェルラ酸(4-Hydroxy-3-methoxycinnamic acid)。強い抗酸化作用を持ち、活性酸素から細胞を守ります。月桃ポリフェノール・エラグ酸と相乗的に働き、腸内環境と体全体の酸化ストレスを多角的にサポートする役割を担っています。

脳・認知機能へのサポート

フェルラ酸はアルツハイマー型認知症の発症原因のひとつとされる「アミロイドβ」や「リン酸化タウタンパク質」の蓄積を抑制する可能性があることが研究で報告されています。軽度認知障害のある高齢者にフェルラ酸を含む食品を6ヶ月間摂取してもらったところ、認知機能の低下が緩和されたという結果も確認されています(ファンケル研究開発レポート)。月桃ポリフェノールとの組み合わせにより、脳と細胞の健康を多角的にサポートします。

当院でのご提供について

当院ではこのサプリメントをお取り扱いしています。ご購入はオーダーフォームまたはMAKISE LABよりお手続きください。

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※ 本品は薬品ではありません。疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
※ 乳幼児・小児への使用、妊娠中・授乳中の方はかかりつけ医にご相談ください。

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